なにはともあれ最初は食糧を確保しなきゃ
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食料問題


minecraftの世界に降り立ったらすることと言えば
1に拠点作成、2に食料確保と言ってしまってもいいのではないでしょうか

しかし始まった直後のなにもない状態での食料確保は非常に大変です
だんだんワールドが発展していけば、様々な(非人道的な)装置を作って
食料のこと なんか考えなくなっていくのでしょうが(笑)

どうせ最初は装備もろくに無いですし、おなかが減る度に自殺してしまえば
解決するっちゃするんですけどね(スティーブかわいそう

と言う訳で、ワールド開始直後からなるべくコストをかけずに作れる
食料確保装置について考え作成してみました!

ニワトリ君を探す


minecraftの世界で定番の食料(生物?)と言えばニワトリ君ですね
卵だけで増える上に産むのにエサを必要としないというなんとも不思議な存在

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早速発見しました
野生でもそこら中にいるレア度の低さがいいですね

卵を増やす


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穴を掘ってニワトリ君を入れます
卵を産んだら投げてを繰り返していればだんだん増えていきます

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このぐらい増えれば飛び込んだだけで溢れるほどの卵が手に入ります

全自動焼き鳥装置


ある程度卵が集まったら装置を作っていきます

今回目指した装置の特徴はこちら
  1. 開始直後でも手に入る材料だけで作れる
  2. 作るのが簡単
  3. それでいてある程度の効率
  4. Ver.1.11で追加された同位置のMob上限を考慮
こういったところをポイントにしています
もっと資材が集まれば高効率のものが作れると思うので、あくまで繋ぎに...

作り方


①チェストを置く
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最終的にここに焼き鳥が集まってきます

②ホッパーを設置
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2×2マスにホッパーを設置します
ちゃんとShiftキーを押しながら設置して、チェストに向けて繋がるようにしましょう!

③ブロックで覆う
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ホッパー4つの上はハーフブロックを設置してください
周囲をぐるっとブロックで囲みます
真ん中に見えるディスペンサーも、忘れずに設置してください!

④溶岩を流す
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ハーフブロックには溶岩が流れ込みませんのでこのように0.5マスの隙間ができます
ここが焼き鳥生成所となります

Ver.1.10までなら1マスで良かったのですが、Ver.1.11で同位置のMob上限が制限されてからは
溶岩で焼ける前に上限に達して死ぬようになってしまいました(笑)
と言う訳で2×2マスで広めにとってあります
これでも狭いようならもうちょっと広げてみてください

前面がガラスなのは焼け死ぬ瞬間が見えるようにしたいという私の趣味です(笑)


⑤ホッパーをつなぐ
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ホッパーをたてに3つ繋げます
一番下のホッパーは接続先をディスペンサーにするよう注意!

⑥上部に卵採集場をつくる
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このように装置上部に卵を集める場所を作ります
ちなみにハーフブロックをしいているのはホッパーのくぼみにニワトリ君がはまってしまうからです

ここもVer.1.10までなら1マスで良かったのですが、Ver.1.11からは
上限に達して死ぬようになってしまいました(笑)
画像では2×3マスですが、ニワトリ君が死んでしまうようなら広げてみてください

⑦ディスペンサーに動力を流す

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資材が充実してくれば、卵が入ってきたのを感知して動力を流すような
頭のいいやり方も出来るのですが...
なんせ初期用ですし、さしてデメリットがあるわけでもないので、
常時クロック回路で動力を流しっぱなしにします!(笑)
ただ最速クロックだとカチカチカチカチカチカチ...うるさいので、
リピータの最大遅延を2個繋げた簡単なものでいいと思います

完成!



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あとはどんどん下にニワトリ君ががたまっていきます
そして、ニワトリ君が大人になった瞬間...

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溶岩に頭をつっこんで焼け死にます
かわいそう (棒)

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あとはもう放置していれば勝手に肉が貯まります

実際に設置してみた


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ありあわせの材料で作ったので丸石だらけで汚いですね...
でもまぁ、動作には関係ない!(笑)

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丸一日放置してみた
うーん、なかなかの効率